ちざ散歩 walk.03前編 ~Toreruに潜入!商標代理件数No.1の裏側に迫る~

  

こんにちは、企業弁理士&知財イベンターのちざたまごです。

知財界をぶらぶら散歩していくシリーズ第3回。本記事は、ムゲンチザイ×Toreruのコラボ企画として、以下のやりとりから実現しました。

―宮崎さん、ムゲンチザイのイベントスポンサードありがとうございます。社会情勢により、しくじり×知財イベントは一旦延期になってしまいましたが、パワーアップして必ず開催しますね。
ところでプラチナ特典って、何か1本記事を書くことにしていましたが、何がいいですかね?

Toreru宮崎代表(以下、宮崎):イベントの件は残念でしたが、落ち着いたあとの開催、楽しみにしております。記事については、そうですね~、一回Toreruに遊びに来て頂いて、考えましょうか。

―じゃあオフィスにお邪魔します。Toreruって確か、「商標登録がクラウド上でカンタンにできるサービス」として、2019年に商標代理件数で日本一になってましたよね。でも、「ぶっちゃけ出願件数は多いけどクオリティは大丈夫?」とか、「価格安すぎじゃない?」とか、「どういう人が中で働いてる? ブラックじゃない?」とか、聞きにくいことを掘り下げちゃっていいですか?

宮崎:どうぞどうぞ。

―・・もちろん、内容はスポンサーなので、忖度もしますけれども。

宮崎:いやいや、是非見たままを書いてください~。お待ちしております。

ということで、Toreruがある二子玉川に出発です!

  

    

   

1、ちざたまご、道に迷う

渋谷駅から東急田園都市線で約10分。多摩川に面する二子玉川はニコタマとも愛称され、下北沢・三軒茶屋と並んで「世田谷オシャレタウン」として賑わう街です。普段、新橋やら上野やらの「おっさんべろべろタウン」に棲息しているちざたまごとしては完全アウェー。すなわち、完全に迷いました。

歩き歩きて。。。

完全に川です。多摩川にオフィスがある訳がない。何故こちらに向かってしまったのか謎で、ニコタマの魔力にやられてしまったとしか思えません。その後も、楽天本社がある「クリムゾンハウス」方面に出てしまったり、さんざん彷徨ったあげく、ついに・・。

ありました!!

お部屋探しにもスキがない立地です。2Fが事務所っぽいのですが、1FのToreru Spaceとは何でしょうか。ともあれ、早速訪問です。

―すいません、メッチャ遅れました。どこから入ればいいんでしょうか?

宮崎:では1Fでお話ししましょうか~。いま鍵開けますね。

   

    

2、内部に潜入!

扉を開けたら、そこはカフェ…?!

―いやいや、めっちゃお洒落じゃないですか!特許事務所の打ち合わせスペースって、普通はコクヨの事務机やらイトーキの事務椅子のコンボですよね?

宮崎:実は、1Fは元喫茶店が空いたんで、居抜きで借りたんですよ。二子玉川は虎ノ門とか渋谷より大分家賃も安いんですよね。ここはメンバーの定例会議や、お客さんとの打ち合わせのほかにイベントにも使ってます。最近ボードゲームが盛り上がってまして、今度カタン大会もやるんです。プロジェクターもあるのでセミナーにも使えますね。

―このイラストボードはプロの方が描いたんですか?

宮崎:最初、デザイン会社で見積もり取ったら数十万円って言われちゃいまして・・。ネットで美大の学生さんを探して、お願いして描いて頂きました。チョークアートなので触れば普通に消えちゃうんですが、その分繊細なタッチで気に入ってます。

―うーん、意外に堅実ですね。もっとギラギラIT系なイメージかと思ってました。

宮崎:どんなイメージですか笑。Toreruは株式会社もあるんですが、特許業務法人としての活動が柱です。ITを駆使することで「生産性を上げること」には徹底的にこだわってますが、特許事務所としての本質的な業務内容は一緒と考えてもらえればと。

 

 

3、9800円ってぶっちゃけ安すぎじゃない?

―そうそう、これ今日、絶対聞こうと思ってたんですが、1区分の出願手数料9800円のAI商標出願って、大丈夫なんですか?安すぎですよね、価格破壊。
自分も商標系の弁理士ですから、代理件数が多いToreruさんのクオリティが低ければ、業界全体の信頼が落ちちゃうんじゃないか・・・と、ぶっちゃけ心配なんです。

宮崎:そこは誤解があって、ToreruはAIやIT技術を使ってますけど、それは調査をはじめ各種業務を可能な限り効率化するためであって、AIに丸投げしている訳では全然ないんですよ。
この点は、話だけではなかなか伝わらないと思うので、良ければ今日は実際にToreruでの商標出願を試してみましょうか。何か取りたい商標、ありますか?

―そういえば、相棒の友利さんと「ムゲンチザイも商標登録しておいた方が良いかも」と話してました。有名になってベストラ〇センスさんに狙われても嫌ですし・・。

宮崎:じゃあ、ToreruのTOPページから実際にアカウント作ってみて頂いて、どのように業務を効率化しているのか見てみましょうか。

―論より証拠っていうやつですね。自分もプロですから、甘い評価はしませんよ!

  

真っ向勝負!

宮崎:ではまず、Toreruのトップページから無料アカウントを作ってもらえますでしょうか。メールアドレスと使いたいパスワードを入れれば、認証URLが入ったメールが届きます。

―おっ、すぐ登録メールが来ました。・・でもこれって、変な勧誘メールが今後来るようになるんじゃないですか?

宮崎:一切、そのようなことはありませんからご安心ください!開示しているプライバシーポリシーに則って個人情報を取り扱うことはもちろん、情報セキュリティマネジメントシステム(ISMS)の国際規格の認証も取得しています!    

―なるほど、それなら安心ですね。

おっ、ログインすることが出来ました。早いですね、ここまで1分。この次はと・・・「+商標を追加する」というボタンが出てきました。

 

宮崎:Toreruでは商標出願を依頼いただく前に、必ず商標調査を行う構成にしています。なので、まずは調べたい商標を入れて頂くんです。文字商標、ロゴ・図形商標のどちらも選択可能です。

―ムゲンチザイのロゴもあるんですが、今回は一番良く使う「ムゲンチザイ」のカタカナ表記で商標登録可能か、調べてみたいです。入力、入力っと。

 

商標が表示され、「調査を申し込む」って、ボタンが出てきました。右上には、【残り無料調査回数:2回】って書いてますね。

宮崎:商標調査は無料にしているんですが、Toreruの担当弁理士がツールを活用しつつプロの目で調査していますから、内部的にはコストがかかっています。ただ、調査してNGということも当然ありますから、1回だけではなく無料調査回数2回という設定にしています。この回数は、出願を依頼いただければ回復する仕組みですね。

―それでは「調査を申し込む」と。おや、今度は色々な情報を聞く画面が出てきましたよ。うーん、ホームページとか必要なんですか?まさか、情報を取ろうと・・。

 

宮崎:どれだけ懐疑的なんですか笑
これは、商標調査を行う上での必要情報を聞いています。商標調査では調査するワード・標章の特定のほか、指定商品の設定が重要ですよね。そのため、商品・サービスの入力欄があるのですが、初めて商標出願を検討されているような一般のお客様に完全な情報を入れて頂くのは難しい。そのため、ホームページ情報を入れて頂くと、担当弁理士が実際にアクセスし、そこに掲載されている商品やサービスをチェックして、調査する指定商品に落とし込むんです。

―なるほど、調査で実際に活用する情報なんですね。電話ヒアリングを希望する・しないという項目もありますが、IT企業の立場だと電話は非効率じゃないんですか?

宮崎:実はToreruでは電話をかなり活用しています。依頼いただいた商標を具体的にどのような態様で使おうとしているかや、フォームに書いて頂いたもの以外にも今後使用可能性がある商品・サービスがあるか。電話で直接コミュニケーションすることで新たに分かる情報が多いんですね。

―うーん、確かに、企業においても事業部の商品担当者と打合せをしていて、「あー、確かにこのブランドでは新しくこういう商品を作るかもしれないですね」とか、「こういう商標の使い方もあり得ますね」と、その場の気づきがあったり、考えてもらったりすることが多いですね。

宮崎:弁理士という商標の専門家の仕事は、単に言われた通りに出願すればOK、ではなく依頼人のニーズをいかに汲み取って、実際のビジネスに合った商標権に反映するかです。そのため、多少時間と手間がかかっても確認のパートは欠かせないと考えています。

IT技術を活用して効率化できる部分と、人間がきちんとフォローすべき部分の区別は特にこだわっています。「IT技術を本気で活用することで、プロフェッショナルが本来やるべき仕事に集中できるようにする」という理念です。先ほど、出願手数料9800円は安すぎって話を頂きましたが、ダンピングはしておらず、「9800円できちんと利益を出し、プロの仕事を通常以上に発揮できる体制」にIT技術を活用しているということです。

―なるほど・・・「IT技術で人間はもう不要、AIにお任せだから出願も格安!」みたいな話だと誤解してましたが、真っ当ですね。技術に仕事を取られる、という文脈ではなく、どのように技術を使ってより良いサービスを提供していくか、という事なんですね。

お話ししているうちに、必要条項の入力が完了しました。出願人情報も入れるんですね。

宮崎:調査で先行商標が見つかった時に、出願人情報を照らし合わせて依頼人の商標かどうかをチェックするのに使ってます。調査でOKだった際の出願依頼への移行もスムーズです。    

  

―調査依頼は完了しましたが、2~3営業日以内にメール及びマイページに通知と書いてますね。

宮崎:おかげ様で、現在多くの調査依頼を頂いており、順番に処理するため受付から回答までお時間を頂いています。ただ、今回はToreruがITでどれだけ調査を効率化しているかを見て頂くデモストレーションなので、私が実際に内部システムを使いつつ、今から調査の上、調査報告書を出してみますね。少々お待ちください・・。

―じゃあ、待っている間、Toreruスペースを漁ってますね!おっ、お洒落なデザインボード、もう1枚あるじゃないですか~。面白そうな本もたくさん・・。

宮崎:あまり暴れないでください(苦笑)

ガチ調査モードに入る宮崎さん

   

  

4、Toreru調査報告書 全部見せます!

調査スタートから15分後。宮崎さんの「できました~」という声と共に、スマホが震えました。

―おっ、早っ! 添付ありのメールが届きました。システムにログインしなくても、調査レポートを添付ですぐに見られるのは便利ですね。どれどれ・・・登録可能性、B!?

宮崎:Bは「登録が拒絶されるリスクがあり、登録可能性は五分五分です(反論等により、登録可能性が上がる場合があります)」なんですが、より詳しい内容を添付の調査報告書にまとめてあるので、そちらを見てみてもらえますか?

 

<今回の報告書の全文はこちらで公開しています>

 

―この報告書、12Pもありますね。無料の調査なので、結論と簡単な根拠だけ書いてあって終わり、だと思ってましたが、予想に反してしっかりしている!
・・・いやいや、15分で作ったんだから、中身はほぼ定型文じゃないですか?申し訳ないですが、細かく読み込んで行きますよ。まず、区分は41類と45類が指定されていますね。

宮崎:ムゲンチザイは知財のイベントや、エンタメ化を行うサービスということだったので、先ほど入れていただいたHPアドレスも確認したうえで、まず41類の技芸・スポーツ又は知識の教授」を特に重要な指定商品として推奨しています。加えて41類では興行の企画・運営又は開催(映画・演芸・演劇・音楽の演奏の興行及びスポーツ・競馬・競輪・競艇・小型自動車競走の興行に関するものを除く。)も特に重要な指定商品ですね。

また、ムゲンチザイの商標を使い、相手に合わせた個別具体的なプロフェッショナルなアドバイスをするとしたら、それは45類に該当します。

そのため、45類の「知的財産に関する助言及びコンサルティング」なども重要な指定商品として推奨しています。

 

ームゲンチザイが拒絶されるリスクというのは?

宮崎:【登録可能性】は特徴(識別力)と、先行商標との関係の2つでレポーティングしています。
まず、特徴(識別力)は、使用態様を見た上で、「あり」と判断しました。次に先行商標との関係ですが、調べたら「MUGEN」の先行商標があるんですよ。

 

―あっ、ムゲンチザイの「チザイ」の部分は「知的財産」の略称だから・・・。

宮崎:はい、レポートには「 「チザイ」の部分は「知的財産」という意味合いがあり、単に商品・サービスの品質や内容等を表示するものであると認識され、特徴(識別力)がない部分であると判断されるおそれがあります。」と記載しています。

―商標調査では頻出の、識別力がある部分のみの対比ですね・・。確かに拒絶理由通知が来そうです。でも、このレポート、【反論案】まで書いてある!

宮崎:これは他の「ムゲン」商標の併存登録を確認した上で書いているのですが、「ムゲンチザイ」はカタカナ一連であり、商標としての一体感が強い。全体として「無限にある知的財産」、「無限の可能性がある知的財産」というような一体的な意味合いを感じさせるので、需要者が「ムゲン」だけ抽出して商標を認識し、誤認混同するとは考えにくいと判断しました。

なので、一度は拒絶されることがあっても、意見書を出せば登録できる見込みが大きい、ということでのB評価です。

―なるほど・・。ちなみに、A・B・Cの評価ランクはどのように分けているんですか?

宮崎:A評価は調査で類似商標が見つからず、ストレートで登録される可能性が高いものですね。あるいは、拒絶理由通知が来る可能性はあるものの、かなり高い確率で克服できそうなものもA評価にすることがあります。経験上、9割以上が一発で登録されています。拒絶理由通知が来た場合も意見書を提出することでほぼ全て登録になっています。

B評価は、約6割が一発登録、4割が拒絶理由通知を受領。ただ、拒絶が来ても意見書や審判で半分以上は克服できています。そうすると、Bであっても最終的に約8割は登録できていますね。使いたい商標であれば、出願にチャレンジする価値は高いと考えています。

C評価は「登録可能性が低い」という分類で、類似性が高い先行商標があるとか、識別力が全くないような場合です。そのため、C評価の商標出願は原則として非推奨としています。たまに、「この商標じゃないと納得できない、ダメ元でいいから出願して欲しい」というお客様がいて、説得しきれない場合は出願を受けますが、ほぼ全て拒絶理由通知が来て、意見書で克服できるのは1割以下・・・。

―A・B・Cでかなり登録可能性に違いがあるんですね。Bでもかなり登録できると。ほぼ登録できないCとの見極めがうまく機能しているんですね。

宮崎:最終的には登録になるとしても、拒絶理由通知が来たら時間も追加コスト(Toreruでは意見書5万円~)もかかっちゃうじゃないですか。それだけの時間とコストをかけてでも取りたい商標なのか?変更の余地がある商標なのか?お客様に判断して頂くためにも、B評価という類型を用意し、判断根拠も詳しく書いています。

―「拒絶理由通知が来てからがスタートライン」とも言える、特許との大きな違いですね。しかし、拒絶理由通知が来た時の反論案まで、すでに調査レポートに書いてあるのは凄いですね。

   

宮崎:これはToreru内部システムの活用が大きく、これまで作成した意見書のパターンを分析・定型化して「反論案」のフォーマットパターンを作り、簡単に報告書に反映できるようにしているんです。なので、私がさっき報告書作成時にタイプした部分はごく一部です。

―これがIT活用の力か・・・。でもこれはAIじゃないですよね。

宮崎:AI技術も、例えば図形商標の調査や類否判断のサポートの場面では使っているんですが、必ず人間の弁理士がチェックして、自分の頭でコメントを書くようにしています。

なので、IT技術もAIもあくまで人のサポート。極限まで、人間がこれまでやっていた定型的な作業を簡略・代行化し、人間がリソースを使ってやるべき個別・具体的な判断にフォーカスするための仕組みなんですよ。

ToreruはAI前提のサービスじゃなく、AIはITを生かした効率化ツールの一部と考えて頂ければと思います。

―納得しました!報告書に戻ると、後半には、J-PlatPatで検索した一覧も参考用に載っていますね。

称呼検索で実際に入力した検索ワードも載っていて、調査過程を必要に応じて検証したい知財部としても安心感があります。

特に、引例に挙げられた商標群について、指定商品の比較表が付いているのはわかりやすいですね。

 

  

宮崎:こうやって比較していくと、もし特定の先行商標だけが特に類似性が高く、拒絶されるリスクが高い・・となったときに、その商標と被っている部分は指定商品を削っておこう、などの具体的な判断ができる。

また、特定の商標について「これを不使用取消審判で消せれば、一番取りたい指定商品は取れます」といった戦略的なアドバイスもしやすい。この部分は、あまり一般のお客様は注目されていないのですが、こだわって作った部分です。

―うーん、調査レポートを出して終わり、ではなくて、その後の出願のための有効な情報が盛り込まれてるんですね。ここまで詳しいと、どのような指定商品で最終的に出願するかの判断も立てやすいですし、もし拒絶が来たときの対応案もあらかじめ想定できますね。企業の知財部が依頼するサービスとしても、全然使えると思います。

・・・もう1回聞きますが、このレポート、本当に15分で作ったんですか?

宮崎:目の前でやったじゃないですか笑。ほら、先ほどのメールの時間、見てみてください。

 

―本当だ・・というか、14分やん!

   

   

5、そして出願へ

―だいぶ調査報告書で興奮してしまいましたが、この後の商標出願へはどんな感じで進むんですか?

宮崎:調査終了後、Toreruのマイページに「出願を申し込む」のボタンが出現します。それを押して頂ければ、出願したい区分、都度払い・まとめ払いの選択、出願人の名称、住所などの必要事項を入力する画面が出現します。

―簡単ですね。調査時点で入力した基本情報はそのまま表示されるので、出願時点で新たに入れるべき情報はほとんどなかったです。クレジットカードも選べるんですね。

宮崎:クレジットカードだと確認がすぐできますから、申請頂いてからそれこそ翌営業日には特許庁に出願できますね。銀行振り込みの場合も、入金が確認できしだいすぐに出願します。やはり、商標出願は素早い出願日の確保が命ですから。

―ググったらほとんどフォームに記入事項を入力するだけの簡単作業のみ、手間もかからずスムーズに行ったって書いていた方がいましたが、事実ですね。商標出願を弁理士に依頼するとなると価格が高いし、色々と準備も面倒・・・と思われている方に、是非使ってみて頂きたいです。

それにしても今日はToreru調査報告書のレベルの高さに驚かされました。出願前に2回まで、と言わず、お金を払ってでも調査を依頼したい、というニーズもあるのではと思いますが・・。

宮崎:はい、そのような声も実際に頂いているので、調査単体で業務として受けられるようにすることも検討しています。

―実現すれば、商標調査のアウトソース革命になるかもですね!

 

 

Toreruのサービスが「安かろう、悪かろう」だったら鋭く追及しよう、いっそタイアップはキャンセルするぞという覚悟で二子玉川に乗り込みましたが、クオリティの高さに驚きを隠せません。完全にやられました。

 

ITでコストダウンを図るだけでなく、専門業務のレベルアップにもつながっています。AIに仕事を奪われる!と怖がるのではなく、逆に技術を積極的に使いこなしてこそ道が開けるのだなと、勉強になりました。

 

・・・後編では、Toreruの2Fオフィスに移動し、メンバーが働いている様子を拝見すると共に、COOの土野さんにもお話しを伺います!

 


書いた人:ちざたまご

企業内弁理士/ムゲンチザイプランナー。「知財はもっと面白い」をキーワードに、企画×知財の世界を掘り下げ中。第3回ムゲンチザイイベント「しくじり×知財」、延期となりましたが、日程決定の際にまたご案内します!

Twitter:https://twitter.com/chizatamago

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